全国大会の流れ
| 大会 |
年月日 |
開催地 |
シンポジウム |
分科会 |
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| フェミニストカウンセリング全国大会 | |||||
| 設立 |
1993.10.2〜3 | 大阪 | 「女らしさの病」とフェミニストカウンセリング | ・フェミニストカウンセリング理論化の試み ・地方自治体女性相談業務の現状と課題 ・フェミニストカウンセリング開業 |
他6ワークショップ |
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| 日本フェミニストカウンセリング研究連絡会全国大会 | |||||
| 第1回 |
1994.11.26〜27 | 東京 | 「フェミニストカウンセリングとは何か」 | ・フェミニストカウンセリング理論化の試み ・地方自治体の相談業務とフェミニストカウンセリング ・グループアプローチ ・性暴力 ・摂食障害 |
他14ワークショップ |
| 第2回 | 1995.12.9〜10 | 京都 | 「女性への暴力」とフェミニストサポートシステム | ・フェミニストカウンセリング理論化の試み ・「自立」と「依存」概念を超えて ・地方自治体の相談業務とフェミニストカウンセリング ・グループアプローチ「CRを考える」 ・セクシュアリティとフェミニストカウンセリング ・摂食障害とフェミニズム「トーク&トーク 本当に治るってどういうこと?」 ・母娘の関係 |
他7ワークショップ |
| 第3回 | 1996.12.7〜8 | 名古屋 | 「フェミニストカウンセリングと性差のゆくえ」 | ・性暴力―女たちの叫び(それぞれの現場から) ・理論化―フェミニストカウンセリングにおけるカウンセラー・クライエント関係 ・母娘の関係―母としての体験・娘としての体験 ・地方自治体における相談業務とフェミニストカウンセリング ・摂食障害―体からのメッセージ―太ること・やせること ・グループアプローチ―自己主張トレーニングの実践から |
他8ワークショップ |
| 第4回 | 1997.11.8〜9 | 札幌 | 「法とフェミニストカウンセリング」 | ・自助グループの現在―自助グループは本当に役に立つか ・フェミニストカウンセリングの理論化―女性の自己尊重感とエンパワーメント ・フェミニストカウンセリングにおける「不妊」再考 ・摂食障害―何をコントロールしたいのか ・地方自治体における相談業務とフェミニストカウンセリング |
他7ワークショップ |
| 第5回 | 1998.12.5〜6 | 大阪 | 今、さらにフェミニストカウンセリングを! | ・フェミニストカウンセリングの理論化―カウンセリング記録から見たフェミニストカウンセリング ・地方自治体の相談業務 ・DV―「夫・恋人(パートナー)からの暴力」調査を終えて ・セクシュアリティ ・フェミニストカウンセリングのゆくえ―第一回教育訓練をふまえて― |
他9ワークショップ |
| 第6回 | 1999.12.2〜3 | 徳島 | フェミニストカウンセラーの社会的役割とその資格 | ・フェミニストカウンセリングの理論化 ・自己表現トレーニング ・地方自治体の相談業務 ・セクハラ相談を受ける ・FC研の現状と課題 |
他8ワークショップ |
| 5周年記念特別講演:セクシュアリティとフェミニズム レオノア・ティーファー(Ph.D) |
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| 第7回 | 2000.12.2〜3 | 千葉 | フェミニストカウンセリングと家族―現代家族のあり方を問う― | ・資格とフェミニストカウンセリング ・フェミニストカウンセリングの理論化T―機能と責任― ・地方自治体の相談業務―女性センターの役割とその現実― ・母娘関係を考える ・暴力被害者のためのネットワークづくりにむけて ・フェミニズムとカウンセリングの両立を今一度考える―示唆に富む「グロリア・スタイナムの人生」を参考に― |
他8ワークショップ |
| 第8回 | 2001.10.27〜28 | 盛岡 | 21世紀フェミニズムは何と戦うのか―しのびよるバックラッシュ― | ・「DV防止法」施行をめぐって ・地方自治体の相談業務 ・性暴力被害者の回復のイメージ ・日本フェミニストカウンセリング研究連絡会のリニューアル |
他6ワークショップ |
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| 日本フェミニストカウンセリング学会全国大会 | |||||
| 第1回 | 2002.11.30〜12.1
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神戸 | 性暴力裁判とPTSD―法的・医学的・心理的サポートの現場から― | ・地方自治体の相談業務〜行政組織で働くということ〜 ・DV防止法施行以後の支援を考える(仁義ある闘いにむけて) ・スクール・セクハラの多様な現状の報告とその援助への取り組みの報告及び問題提起とネットワークの呼びかけ ・ADD(注意欠陥障害)及びその周辺にいる女性に、フェミニストカウンセリングはどうかかわれるか ・女性と薬物依存 ・キャンパスセクハラ専門相談員には何ができるのか? |
他9ワークショップ |
| 第2回 | 2003.10.26 |
東京 | 記念シンポジウム | これからのフェミニズムの困難と希望 |
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| 第3回 | 2004.6.5〜6.6 |
横浜 | フェミニストカウンセラーにおける社会的活動の側面 | 「パーソナル・イズ・ポリティカル」再考 〜少数・差異・多様性をめぐって〜 シンポジスト:金 静寅(同胞法律生活センター事務局長) 蛭川 涼子(DPI日本会議事務局) 福岡 ともみ(なら人権情報センター相談員) コーディネーター:遠藤 智子(フェミニストカウンセリング東京) |
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| 第4回 | 2005.5.28〜5.29 |
福岡 | 近代家族幻想と児童虐待 | 1、
これからの被害者支援の一環としてのDV加害者対策を考える 発題者:小松 明子(ウィメンズカウンセリング京都)、辻 雄作、栗岡 多恵子《Brisa (ブリーザ)》 コーディネーター:柳本 祐加子(名古屋経済大学) 2、 しょうがい児に対する性暴力 〜養護学校・特別支援学級等にみられるセクシュアル・ハラスメント〜 発題者:内田 由理子、小倉 久子 コーディネーター:亀井 明子 3、 女性のメンタルヘルスー新たな支援システムとジェンダー心理学 発題者:河野 貴代美(お茶の水女子大学)、 川喜田 好 恵(大阪府立女性総合センター) コーディネータ :遠藤 みち恵(フェミニストセラピィ“なかま”) 4、 安心して働きたい! 均等法改正に向けて 発題者:片岡 千鶴子 (サービス・ツーリズム産業労組中央執行委員)、 辻本 育子(弁護士)、 小山 洋子(北海道ウィメンズユニオン執行委員長)、 周藤 由美子(ウィメンズカウンセリング京都) コーディネーター:河野 和代(ウィメンズカウンセリング徳島) 5、 DV当事者が求める支援とは(仮題) 発題者:裕 芽(ファーストステップ)、 井上 摩耶子(ウィメンズカウンセリング京都) コーディネーター:加藤 伊都子(フェミニストカウンセリング堺) |
他13ワークショップ |
| 第5回 | 2006.5.27〜5.28 |
東京 | フェミニストカウンセリングの未来にむけた実践 〜多様性・個別性を結ぶ役割とは〜 | 1、 DVを考える 安全が確保された後の心理支援を考える 発題者:肥田 幸子(フェミニストカウンセリングなごや) コーディネーター : 石田 ユミ(フェミニストカウンセリングなごや) 2、 均等法改正の取組みから 3、「地方」におけるDV 4、行動するカウンセリング 地域社会の中の支援システムとは…。実践の現場からの発信 5、フェミニストカウンセリングのAT(アサーティブトレーニング)の有効な活用に向けて |
他13ワークショップ |
| 第6回 | 2007.5.27〜5.28 |
長岡 | “家族神話”とファミリーバイオレンス | 1.パワハラとは何か |
他9ワークショップ |
| 第7回 | 2008.5.24〜5.25 |
京都 | 被害当事者には回復する力がある |
1、 女性センター(相談)が危ない!
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他9ワークショップ |