ェミニストカウンセリング学会 ジャーナル投稿規定

ジャーナル投稿規定が新しくなりました。新しい投稿規定は以下の通りです。

1.投稿は随時受け付けています。
なお、6号に掲載を希望される場合には、2007年8月末日までに「投稿申込書」を下記までFAXもしくはメールで送って下さい。投稿申込書の書式は自由ですが、
@投稿者氏名、A連絡先住所、B連絡先電話番号、Cメールアドレス、D原稿の種類を必ず、ご記入下さい。
また、6号に掲載を希望される場合には、原稿締め切りは2007年9月末日です。

  <投稿申込書の送付先>
   特定非営利活動法人 日本フェミニストカウンセリング学会
   「フェミニストカウンセリング研究」編集部 宛
     FAX:03−3239−5331
   メールアドレス:nfcgt505@pm.highway.ne.jp

2.投稿資格は、特定非営利活動法人 日本フェミニストカウンセリング学会に2年以上在籍し、最低1回の日本フェミニストカウンセリング学会全国大会に出席している方とします。

3.応募原稿は、フェミニストカウンセリングおよびその近接領域に関する、未発表の初出原稿とします。

4.原則として、原稿の種類と長さは以下の通りです。いずれも、本文、図表、註、引用文献、参考文献、小見出しを含みます。
  なお、より多くの会員の方々が「フェミニストカウンセリング研究」に参画できるように、また会員にとって有益と判断される情報やフェミニスト的視点による分析をよ  り広く紹介するために、Dその他を付加しました。

 @論文:原著論文(Original Article)に相当する論文−400字×40枚以内。
 A研究ノート:資料(Brief Report)として価値があると判断される論文−
                             400字×20枚以内。
 B報告、エッセイ:会員にとって有益と判断される情報や報告−400字×10枚以内。
 C書評:会員にとって有益と判断される文献の書評−400字×8枚以内。
 Dその他:会員にとって有益と判断される映画、小説、詩、芸術、新聞雑誌記事等への      論評、詩、座談会、インタビュー、等。

5.原稿は、WordまたはMS−DOSテキストに入力してください。フロッピーディスクと印刷した原稿1部を、下記の原稿の郵送先に「簡易書留」で送付してください。
  また、電子メールによるご投稿も可能です。その場合は、以下のメールアドレスに原稿を送信して下さい。
  なお、提出された原稿やフロッピーディスクは返却しません。必要な方は、ご自分でコピーを残すなどしてください。
<原稿の提出先>
   〒102−0074
   東京都千代田区九段南4−7−22 メゾン・ド・シャルー九段南505
    特定非営利活動法人 日本フェミニストカウンセリング学会
    「フェミニストカウンセリング研究」編集部 宛

  <電子メールによる投稿の送信先>
   nfcgt505@pm.highway.ne.jp

6.掲載の採否は、「フェミニストカウンセリング研究」編集委員会が決定します。編集方針により、加筆、修正を求めることがあります。

7.「論文」「研究ノート」は、編集委員以外で一定の基準を満たす査読者に審査を依頼し、そのコメントを参考にして加筆、修正を求め、さらに掲載の採否を決定します。

8.原稿執筆に際しては、事例の対象者の同意、所属機関の倫理委員会の承認、プライバシーへの配慮など、特定非営利活動法人日本フェミニストカウンセリング学会倫理規
 定を遵守してください。

9.「論文」「研究ノート」は、出版社に別刷りを依頼することができます。希望される場合は、編集部に10部単位でお申し込み下さい。ただし、実費は著者負担です。

10.第1校は著者校正です。

11.以下の執筆要領を満たした原稿を投稿してください。
(1)使用言語は日本語とします。

(2)原稿は横書きです。

(3)著者は5名までとします。それ以上の場合は、脚注のみの表記としてください。

(4)新かなづかい、常用漢字、数字は算用数字、年号は西暦を使って下さい。

(5)外国の人名、地名等の固有名詞は、カタカナと原語を併記して下さい。

(6)すべての原稿には、1枚目に別記として、以下を8点を必ず記載してください。
  @原稿の種類
  A表題
  B著者名
  Cローマ字著者名
  D住所(初校ゲラをお送りするために必ず必要です。)
  E連絡先電話番号
  F電子メールアドレス
  G所属

(7)さらに「論文」と「研究ノート」には、以下の5点も必ず記載して下さい。
  @英文表題
  A日本語キーワード(5個以内)
  B英文キーワード
  C論文要旨(400字)
  D論文要旨の英訳(180語以内)

(8)図・表・写真は、1枚ごとに明瞭に作成し、本誌に掲載する大きさの2〜3倍に拡大し、挿入箇所を本文に指定して下さい。図・表・写真は1枚につき400字として換算してください。

(9)本文中に文献を引用した場合は、書名は『  』、文中の引用は「  」を用いて記載して下さい。また公刊年度も(  )を用いて記載して下さい。

(例)DVの実態についての調査、研究の古典の一つと言いうるものとしてレノア・ウォーカー(Lenore E.Walker)『バタード・ウーマン』を上げられよう。
(例)大原による評伝の表題は単行本化された後は『原阿佐緒』(大原富枝、1996)とシンプルであるが・・・

(10)引用文献と参考文献は30個以内とし、それぞれ分けて記載して下さい。本文の終わりに、著者名の五十音順に記載して下さい。記載の形式は以下の通りです。

  @単行本の場合は、著者名、発行年(西暦)、書名、発行所、参考または引用した頁の順序で記載して下さい。
  A雑誌の場合は、著者名、公刊年(西暦)、論文題目、雑誌名、巻、号、記載頁の順序で記載して下さい。
  B編集著者を引用する場合は、編者と引用する章の執筆者が異なることがあります。この場合は、当該執筆者、発行年(西暦)、引用する章の題目、編者名、書名、発行所、引用した頁の順序で記載して下さい。
  C雑誌名は略記を用いずに、正式名を記載して下さい。
  D同一著者で2つ以上の文献がある場合は、発行年順に記載して下さい。
  E同一年に同じ著者の文献が2つ以上ある場合は、発行年の後に任意にa、b、cと付して区別して下さい。
  F著者が複数いる場合は、最初の3名までを記載し、それ以上は「他」(日本語文献の場合)、「et al.」(外国語文献の場合)と省略して記載して下さい。

(例)井上摩耶子 1999「フェミニストカウンセリング理論化の試み−“関係のなかの自立”を考える」河野貴代美編『女性と心理 4巻−フェミニストカウンセリングの未来』新水社
 (例)Bolen, Jean S. 1984 Goddess in Every Woman: A New Psychology of Women Harper
Colophon Books=1991 村本邦子、詔司訳 『女はみんな女神』 新水社

12.なお、執筆要領は改定されることがあります。ニュースレターやホームページでもお知らせしますが、最新の「フェミニストカウンセリング研究」を確認して下さい。

13.不明な点がありましたら、フェミニストカウンセリング研究編集委員会までお問い合わせ下さい。お問い合わせはメールかFAXでお願いいたします。
     FAX:03−3239−5331
  メールアドレス:nfcgt505@pm.highway.ne.jp

以 上